必要に迫られないと動かない奴(FF11)

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前回の妄想記事でレムを勝手に魔導剣士にしちゃったので、史実に詳しいヴァナ・ディール警察に見つかってしまい
怒られたらどうしようって考えながらいたのですが大丈夫そうでホッとしていますw

めっちゃ引っ張りますけど(もう1回続く予定です)
タルットカードのイラストアイコン、凄く可愛いですよねぇ・・・
並べて渡したときに気づいて思わず撮っちゃいました。
いつかエルヴァーンバージョンのカードも欲しいかもしれないー
タロットカード・・・タルヴァーンカード・・・?なんかタルタル×エルヴァーンみたいな名前になってしまった。
エルットカード?w アイコンイラスト全部ブロントフェイスなんだろうなって想像がつく

そして関係ないんですけど、写り込んでいるんで言っちゃいますが
私の全財産がちょうど500万Gですね、今!
これを撮っていた時はもっとあったんですけど、数日前に数千万G使っちゃったんですっからかんです><
「はぁ~金策するかー!」と逆にやる気が起きているので大丈夫ですが、ムサ(学者の両手棍)が欲しいから
頑張って金策しようと思っております。ムサ貯金してる間に別の強い武器が出てきそうな予感がヒシヒシとしますけどw

さて本日のタイトルの話。

必要に迫られてルーン文字を調べていたのですが、ほどほどに知識を得たところで
以前撮りためておいた自キャラのエンチャントルーン姿の動画を流して見ていました。
(エンチャントルーンは魔導剣士のアビリティで、火や水、風などの属性に合わせて8種類あります。
Lv99でこのルーンを3つ自身に宿して様々な技を繰り出します。)

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ちなみに確認してわかったのですが、実際にあるルーン文字をそのままヴァナの世界に持って来たわけではなさそうでした。
軽く説明すると、ルーン文字は使われていた時代(2世紀~)で文字の意味合いや形、数が違うので大まかに区切られています。
私はFF11で知ったので、実際のルーン文字がどういったものなのかを改めて調べたうえで
“ファンタジーだから・・・呪術的意味合いの強い古フサルク文字がヴァナでは使用されているのかな?”
と思い動画をチェックしたのですが全くそんな事はなく(笑) 
調べた本で掲載されていたルーン文字とは似ているけど違うな、というものばかりでした。
ただこのルーン文字、直線を組み合わせて作られる線刻文字に分類されるものなので
この『組み合わせ』で、何を意味するものなのかは時代や地域で違っていたのです。
要は1つの文字で様々な意味合いを持っていた場合もあるって事ですね。
これを踏まえて考えると、ヴァナ・ディールのルーン文字は(当たり前ですが)ヴァナ世界で育ったルーン文字という事で
この世界独自の意味合いに長い時を経て進化したって事なのかなーと私は解釈しています。
魔導剣士がメインジョブなのに今さらそこ!?って感じですけど!ww

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余談ですが一番最初にこの世に誕生したルーン文字は24文字で、これは古フサルクと呼ばれています。
用語辞典にもきちんと書かれているので抜粋すると(フサルクアタイアの項目の下の方に書いてあります)

フサルク(Futhark)はルーン文字におけるアルファベットのこと。ルーン文字のうち、最初の6文字からこのように呼ばれる。

とあります。確かにそうでした・・・!そんな由緒正しいものをAFの名前にしてくれたの非常にエモい。
個人的にはAF1のルーニストアタイアの方の色目が魔導剣士っぽくて好きですけどwww
何よりもきゅんきゅんするのが、後世のルーン文字は人々の生活に根ざした伝達用のものとして進化していくのですが
古フサルクの時代は文字が珍しく、使用する人も限られ特別な意味がルーンに込められている事が多かったので
ルーンを刻む=呪術的な効果を期待していた、という事実。
色々とシンクロして魔導剣士好きがこれを知ったら絶対に嬉しいですよねw 私は嬉しかったぞ。

・・・と、気の向くままに書いていたら本当に書きたかった事が全く書けてなさすぎて笑えないので
続きはまた次回に書こうと思います。次回は魔導剣士のルーンをじっと見つめてハッとした話になります。
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