エクセリーナはエピオラトリーの夢を見る#9 「終わりの始まり」(FF11)

2022年5月某日

とその前に、前日の夜の話から書きたいと思います。
ログインすると所属しているLS(リンクシェル)のリーダーさんに、クロウラー巣(S)・・・(S)のつく場所は過去エリアになります。アルタナエリアですね!・・・
でやる、ジョブポイント&エクゼンプラーポイント稼ぎに誘ってもらえたので初めて行きました。
(このポイントはジョブのレベルを99にした後に始まる更なるレベル上げみたいな要素のあるマゾコンテンツですw
ちなみにExcelinaはジョブポイントをMAXの2100まで稼いでいて、マスターランクを開放している為
エグゼンプラーポイント狙いで行く事にしました!)

“そもそもクロ巣(S)ってどうやって行くんだっけ?”

と思っていましたが(苦笑)、うっかりそれをLSチャットで匂わせてしまいなんとか現地に着いた先で
リーダーさんが迎えに来てくれるという接待っぷり(違
その優しさのおかげで狩場まで無事に到着する事ができました。

始まってみると乱獲で・・・本当に乱獲で(涙)
キャンプ地に釣り役の人がいたので(屈強そうなガルカの詩人さんでした!)その方が集めてくれた敵を
ただひたすら殴るだけなのですけども、いくら屈強ガルカでも瀕死になる可能性もあり
私は盾ジョブなので一応ヘイトを稼いでみてもよいとのお達しがあったので調子に乗って
大量のトンボ(とてもとてもつよい)とクロウラー(とてもとてもつよい)に魔導剣士最強範囲攻撃
ショックウェーブ(追加効果:睡眠。相手は寝てる間に意図せず死ぬ)をぶちかましたら
たまたまご機嫌が悪かったみたいで(笑) 思ってもないくらいの数から怒りを買っちゃった()笑
もちろんヘイトを取る気満々でアビリティとか魔法を使い終わった後の私なので、目覚めた(殺気だった)トンボと(殺気だった)クロウラーに
一瞬で霊圧消されたのほんと草も生えなかったですね。
色々な防御系強化根こそぎ消えたの草って感じでしたね。(私のアビリティや魔法の運用が悪い。)
“はぁ~やわらかいなぁ自分。さすがにヒールもらってる最中に落ちるのは私がポンコツだからだよね”と思いながら
それ以降は控えめ魔導剣士でペチペチさせてもらい、エクゼンプラーポイントも沢山いただきました!

そんな事が終わった後、フレンドさんがボヤーダ樹(という名前のエリアです。ちょっと湿った感じの一面緑のエリアです)で
NM(ノートリアスモンスター)を倒すという話をしていたので、今度は学者に着替えて行ってきました!

これはウォンテッドというバトルコンテンツの1つなのですが、今回フレンドさんが戦っていたのは
Hidhaegg(ヒッドヘーグ)という敵で見た目大きなウィルム族です。
何の知識も0でホイホイ付いていった私でしたが(ごめんなさい)、一応注意事項を聞きつつもやってみるのですが
とても強かったです; 少なくとも私の学者ではできる事がかなり限られていました。
範囲攻撃も微妙に強いし、何よりヘイトを持っているフレンドさんに容赦なく強化消しやデバフがかけられて
“凄くしんどいだろうなぁこれ”と思いながら私はイレースしたりブライナしたり。
うっかり近寄ろうものならタイミングが悪いとなんかの強攻撃に当たりかけたり(白目) 
・・・そんな姿を眺めつつ、
“うちのお庭で飼育しているスィートティーちゃん(ウィルム族)みたいに可愛ければいいのに”って思いながら戦闘をしていましたw
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※うちのお庭のスィートティーちゃん。♀1億6,253歳という脳内設定で愛でてる。


何戦かして箱をもらい開封するのですが、なぜかフレンドさんにだけお目当ての装備がこなくって
私や他のメンバーさんは開封のログと一緒に出てきちゃうのでごめんなさい祭でしたね(笑)

そしてこの後新事実が判明するのですが・・・
その欲しい装備はナイトで使うとおっしゃってたのもあり、てっきりフレンドさんはナイトに着替えてきていると思い込んでいましたが
ラスト1回目~の前くらいで暗黒騎士だという事に気づきました(笑) 
ちゃんとパーティメンバーのジョブくらい確認しとけ自分!って思っちゃいましたねw
敵の強化消しのおかげで特上スシ(超高級食事)がとんでもない勢いで消化されていてびっくりしちゃったよ;

・・・ただ次にこの敵と戦う機会があるのなら、私は魔導剣士でやりたいなって思いました。
強化全部消してくる敵なんてぶっちゃけ戦いたくなさすぎなんですけど
“なんだかおもしろそうだな”って感じたんです。
ただ、今の私ではおそらく迷惑かけちゃうから出せそうにもないなぁ・・・と数時間前の乱獲トンボとクロウラー
での自分の姿が頭をよぎっちゃって、少しだけチクチクと胸が痛みました。




さて、ここでおさらいをしたいと思います!
なんのおさらい?と言われますと、エピオラトリーってどうやって作るの?です('Д')b
“こいつ急にぶち込んできた”と思っている方も、そうじゃない方も、
前回の記事である#8「グダグダ魔導剣士、最大にして最高の危機がやってきた・・・?」
からちょうど4年もの歳月が過ぎている為、私があやふや

・・・という事はありません、さすがにw

さすがに作り方を、作ろうとしている私が忘れる事はありません。

ですがこれを読んで下さっている方の中には、エピオラトリーという武器がどんな武器なのか
知ってはいるけど作り方までは?って方もいらっしゃると思います。
用語辞典見て来いよでFAかもしれませんけど(笑) どうせなので語らせてください!
(昔のエントリー内では直接の作り方を書いてはいないので、丁度いいかなぁと思っています。)

エピオラトリーは魔導剣士専用の両手剣で、エルゴンウェポンという特別な武器群に属します。
これはエピオラトリーだけでなく、風水士にもイドリスという名前の片手棍が存在し
エルゴンウェポンはこの2種類しか存在しません。(拡張パック:アドゥリンの魔境で追加された2ジョブの為のもの、という感じですね!)
『アドゥリンの魔境』特別サイト内の下の方にある【萩原一至氏デザイン装備】
(※↑クリックしてもらうと飛べます。)
こちらにそれぞれの原画があるのですが、2つある武器の左側、ひときわ赤く目立つ武器がエピオラトリーとイドリスになります。

特別な武器なので、NMを倒せば一定確率でドロップ!鍛冶職人が合成で作りました・・・というものではなく
一定の評価を得たあとにだけ受けられるクエストを受注し特別な武器をもらい
更にその武器を何段階にも渡り強化していく事で最終的にはエピオラトリーになる。という感じです。

数年前の私はその下準備をしながら“エピオラトリーを持った時に恥をかかないように強くならないと(白目)”と思い
色々なコンテンツへ行ってますね!w 装備を集めてみたり強化してみたり・・・
自分のできる範囲でやろうと決め進めていました。

その根底は今も変わりませんが、これから先のエントリーで追々書いていくとして。
エピオラトリーに関連するクエストは全部で8個あります。(※クイエセンス<裏式>以降はオファーリストには載りません)

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①魔導剣士限界突破クエスト「エンデヴァー<理の覚醒>」
②魔導剣士アーティファクトクエスト第一弾「フォージング<導きの剣>」
③魔導剣士アーティファクトクエスト第二弾「レガシー<継ぐ識力>」
④魔導剣士アーティファクトクエスト第三弾「プリオーデイン<天命の匣>」
⑤クイエセンス<裏式>
⑥レクシムブレード強化・一段階目
⑦レクシムブレード強化・二段階目
⑧レクシムブレード強化・三段階目


このクエストを全てこなして晴れてエピオラトリーを握る事が出来ます。
①~④までは、魔導剣士のアーティファクト・ルーニスト装備を手に入れる過程で自然と受けているものなので
実質⑤クイエセンス<裏式>からになります。

しかしこの、クイエセンス<裏式>を受ける事はそう簡単な事ではないのです。
理由は発生条件に④プリオーデイン<天命の匣>のクリアと全てのワークスの個人評価がレジェンドであること、だからです。
このワークスの個人評価がレジェンドというのはどういう意味かというと、エクセリーナはエピオラトリーの夢を見る#3 「エピオラトリーを作るために必要なこと」で触れております。
あと直接知りたければここを見てもいいんだからぁ!と丸投げしておきます。
どっちも見るのめんどくさいからサクッと説明しろ!という方用に、超簡単に説明すると・・・
数あるギルドの評価を全部MAXにしておく事。ですねw そして最初からだと約リアル半年くらいかかっちゃいますw
(クエストを受ける為には専用のチケットが必要なんですけど、そのチケットの発行時間に上限が決められているからです。)
・・・という感じでコツコツ系のコンテンツを地道にやり切って初めて、エピオラトリーのクエストをやる権利を与えられるのでした。

ちなみに、Excelina。
このワークスのレジェンド称号を2017年10月にすでに獲得しております。
なのでこの状態で

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西アドゥリンにいるこのNPCに話しかけちゃうと、この段階ではまだオファーリストには載らないけれど
クイエセンス<裏式>のクエストが始まります。

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何やら困った感じのGaddiuxさん。ヴァナのNPCあるあるですね。

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どーしよっかなー(チラッチラッ

ここで無情にも選択肢が登場します。

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では、失礼 を選んでしまったら、Excelinaはエピオラトリーの夢を見る前に終わっちゃうんで
もちろん上の選択肢を選びます(笑)

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つ、つるはしくらい頂戴よって内心思わなくもないというかまぁしょうがないので

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街の中で買っておいた。予備も含めて4本。

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すぐそこにある西アドゥリンのHPからヨルシア森林へ行きます。
目指す場所は雑に丸を付けた黄色のエリア。ここにつるはしをトレードできるポイントがあるみたいです。

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現地へ行き1回、とぅっ!とトレードをすると・・・

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こんなログが。もっかいトレードよろって事ですよね!w

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何回かこんなやり取りをしつつ、最後にこんな選択肢が。

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いいえを選んだら永久にエピオラトリーが作れなくなっちゃうんで(白目) はい、を選ぶと・・・

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何かもらえたよ・・・!
という事でこのままGaddiuxさんの元へ戻ります。

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喜んでもらえて何より。

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と言ったところで終わります。
ルーンジェ・デサーリ・・・さんの所へ行けばいいのかなって感じで(笑)
名前を見ても全くピンとこなかったのですが、東アドゥリンの太陽の広場にいる関西弁のミスラさんと言えば
きっと“ああ~”とわかる方も多いと思います。リフキンと仲良く並んで立っています。

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儲かりますか?を関西弁で言ってくれます。

私を見るや否や何か変なの持ってるでしょ!とズバりと当ててきます。
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高純度ベヤルド100個くれたら、ジオスケ(横にいる苔玉もといリフキン族)の力を使って、
魔力の根源を取り出すよ?と持ち掛けられたので「はい」と答えます。

するとド派手なエフェクトがおっぱじまって

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ジオスケがムーンプリズムパワーを使ってメイクアップ・・・ヴァナ・ディール風に言うと
エターナル・ヴァナ・イリュージョン!!してくれたものをさらに合成してくれますw

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大成功なんだけど、

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ルーンジェさん的にははっきりしない感じですね。
という事で・・・

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魔導剣士と言えば、同じエリアに常駐しているこの人しかいないでしょ!という事で行ってみると
すでに色々察しているよ、という話。早いねっ!

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私のような状態の魔導剣士がもう1人いるのか~
ちなみに先生・・・正気なんて保ってないです・・・これからやらなきゃいけない内容を考えると
ため息しか出てこないんですよねぇベヤルドいちまんにせん・・・

と私が思ったかどうかは想像におまかせしますが、ここで1枚の手紙を渡されるのでした。

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私はこの時、思わず深呼吸をしてしまいました。

2年半ぶりに本格復帰した昨年の秋から、クイエセンス<裏式>を受けるまでの事をゆっくりと思い浮かべていました。

色々あったけど、ここまできたんだなぁ。

クエストを受けるだけであれば、ワークスの評価を全部レジェンドにした時点で◎なので
5年前にすでに受ける事はできていた。
でもそれはちょっと違うかなって思ったので、受けずにここまできた。
私がこのエピオラトリーのクエストを受ける時は“すべてが揃ってから”だと思っていたのです。
全ての問題を解決しなきゃ、先になんて進めなくない?という感じですかね。
でも今改めて考えてみると、これは正しかったのかどうかわからないです。

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そしてようやくこの時点で、クイエセンス<裏式>がオファーリストに載ります。
中を開けてみると・・・

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はぁ、いよいよ始まるんだ。 ようやくスタート地点に立った。




次回#10のタイトルは未定です。
一応予定としては来月中に更新したいなーと思っています。

ずっと今までブログは更新していましたが、このエントリーだけは妙な熱をもって書いていた事もあり
その熱をそのまま蘇らせる事がなかなか難しいという事に気づいてしまいました。
(熱意がなくなったとかではないのです。なかなか思ってる事を伝えるのって大変だなーって感じでしょうか?
時間が過ぎてしまったのもあるかもしれませんが、この長い間に色々な事が起きたというのもあるかもしれません。)
できるだけ丁寧に綴っていくのも私が目指す場所の1つなので再び頑張ろうかなと思っています。
(通常の記事だと割と雑な言い回しで書いて、勢いでそのまま公開している事も多いですwというかそればかりですw)

今回は<裏式>オファーまでを書いております。
次回はこの<裏式>の挑戦を受けて立つところから始まります。果たして・・・
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