ワインと日本酒とバーボンを飲んだ後の話【番外編】(FF14)

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事の発端はこちらの記事、『ワインと日本酒とバーボンを飲んだ後の話【前編】』
うっかり辺獄4層をクリアしたいと願ったばかりに、固定メンバーを募って行く事になったところからの分岐になります。

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6月10日(土) エレメンタルDC Aegisサーバー・リムサ 22時

私は丁度この頃、零式2層のクリアをかけてManaDCでずっとパーティのはしごをしていました。
しかし土曜の22時からは約束がある。なので金曜の夜中の時点で、LucilleをManaからElementalへ移動させておきました。
っていうか普通にElementalの住人なんで!w 戻ってきたわけですね。1週間ぶりくらいでした。

この日は、辺獄編4層クリアを目指すという名目で集められた固定の初めての活動日でした。

('ω')・・・・辺獄編4層のクリアを目指す・・・・?

えっ、アンタすでにクリアしてるじゃん?と思いますよね、クリアしていますよ~
あ、でもジョブ白だね!ピュアヒラで今度は消化するのかな? でもなく(笑)
新しく固定に入って攻略しています。白魔道士で。

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何故そんな事になったかというと。

私が辺獄4層のクリアを目指す固定を募集した時の事でした。
以前の記事にも書いたのですが、“こんな募集は集まるのかなぁ”と思っていたら数日のうちに集まっちゃったんですね。
割とよい反応をもらえてかなりありがたかったのですが、あと1人近接さんを募集している段階になった時。
丁度同じタイミングで2人の方から応募があったのです。ほぼ同じタイミングでした。
Discordでやり取りさせてもらいつつ、タッチの差で最初にメッセージを下さった方にお願いしたのですが
もう片方の人…のちにフレンドさんになり、今回の辺獄4層の固定でご一緒のPさん。
Pさんには別の人にお願いする事になったと説明した後、こちらの攻略が終わり次第でよければ私と一緒にやりませんか?
と声をかけたのです。ただ断るだけじゃ気まずいから。というのがなかったといえば嘘になりますw
でも固定に応募するのって割と勇気が必要な事だし、私の募集なんかに来てくれようとしたその気持ちを無下にできなかった。
だから逆プロポーズ・・・ではなく、時間を合わせて行けるタイミングで行きませんかと提案したのでした。
Pさんはちょうどその頃煉獄4層を攻略していて、それが落ち着いてからかな~とおぼろげながらに考えてはいましたが。

それから時が過ぎて、新しいレイドである天獄編の話題で持ちきりだった頃。半月以上前かな。
Pさんから連絡をもらいました。2人で入れそうな辺獄編4層の募集がある、との事でした。
正直驚きました。もうすぐ天獄編が来るし、Pさんだってそれをやるつもりなハズ。(よくよく話を伺ってみたら天獄より辺獄の方をやりたがっていましたがw)
何より私が平日の夜、他ゲーの固定でほぼログインが叶わない事もお伝えしていた上で、それを考慮した負担の少ない固定を見つけてくれたのです。
素直に嬉しかったのと、Pさんが前にさりげなく私に言った言葉を思い出していました。

悩む理由は全くありませんでした。2つ返事で「行きますとも!」と言った後。
なんだか不思議な縁に少しだけ心が穏やかになりました。
Pさんと初めてゲーム内でお会いした時(Discordで話した後、フレンド登録をお願いしたのです)
思い切って聞いてみたのです。「あなたは何の目的で辺獄4層へ行きたいのですか?」と。
すると絶竜詩をクリアして侍の武器が欲しいとおっしゃったんですね。
私が辺獄4層をクリアしたい理由も同じでした。絶をやりたい。(武器が欲しいと思った事はないですがw)
だから同じ目的なのだなとその時感じました。

今ではPさんも天獄の固定に入ってみえるので、また今度そっちの進捗もお伺いしてみよう。
なかなか生活の時間軸が合わない、他DC在住なのもあり毎週土曜の22時からしかお会いできませんが(笑)
それでもこの縁を大事にして遊んでいけたらいいなぁと思っています。
割とパキッと、はっきりした物の言い方をするPさんですが(快活な感じでしょうか)
だからこそ言葉が本気なんだなとわかります。
応えられる私でいれるように、もっともっと上手くならなきゃなぁ…と思ったのでした。
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