丘登り?

FF11537.jpg

はっ。相変わらず画面が暗くてすみません!
プロマシアミッション、ふたつの道のウィンダスパート。
ヨラン・オラン先生の濡れ衣を晴らすために、割れている再生の鏡を直さなくてはなりません。
その為に向かう先はアットワ地溝の、あの丘でした……!

とその前にNMと軽く戦闘です。(上のスクショですね。ポイントに触れるとすぐさま出現するので、そういう意味で驚きます。)

FF11538.jpg

倒して無事玉をゲット。これをもって30分以内に丘を駆け上がらなくてはなりません。

……は? デスヨネw

FF11539.jpg


アットワの地図を見ていただけるとわかるのですが、目的の羽があるのは、中央にある巨大な岩というかパラダモの丘の上。
とーっても細い道が岩肌にくっついているので、そこをうまーく登らなくては辿り着けないのです。


玉を取得してから、登らないとなーとのんびり思っていて、ルートだけでも確認するか~と用語辞典を見て
(玉を取得して10分くらい経過)時間制限があることに気づいて !! うかうかしてらんない、登らな!と慌てて移動しました。

FF11540.jpg


入口。ルートをゆっくり確認する暇もなく登り始めます。
またここに登る日がくるなんて、辞めた時は考えてすらなかったよ・・・懐かしいんだか、また来ちゃったよ~なんだかw

うっすら覚えてる…だろたぶん。

見切り発車でしたが、昔はENMでたくさん通ったんだから、大丈夫。なはず。
そう考えて登り始めます。(登り始めて最初の段差で落ちてしまったときは、さすがにヤバイと感じました(笑))

FF11541.jpg

最初のモヤモヤ。
これは、黒いモヤが消えるまで待たなくてはいけない場所です。通行できるようになって進む場所。
同じようにモヤモヤしていても、消えなくってずっとモヤのままの所もあって、その場合は近くに道があったりするのでそこに飛び移る!
一応用語辞典を見ていて進めていたんだけど、もう途中からよくわかんなくなってきちゃって(笑)
ええいままよー とばかりに、感覚で進む事にしました。

FF11542.jpg

こんな道もあるから、落ちたらやり直しになってしまいます。それだけ時間のロスになるので、落ちないようにもう必死に進めます・・・!

FF11543.jpg

パラダモの丘から見える景色は、本当に美しい。
でもこの時は見ている暇なんてあるわけもなく!落ちないように必死に駆け上がっていきます><

FF11544.jpg

矢印の先にある黒いモヤの下にある道。そこめがけて落ちていくときが一番気を使う瞬間でした。
勢いよく落ちちゃうと、あっけなく道から外れてしまいます。そういう事が無いように、慎重に慎重に・・・!

FF11545.jpg

昔取った杵柄部分もあったのですが、なんとか時間内に頂上にたどり着くことができて、ホッとしました~

FF11546.jpg

戦闘は緩くなっちゃっているので、緊張したり集中したりするのはこういう所だけ。
昔はそうですね、BF戦の戦闘を皆で進める、それ以外は自分で進めれるところは進める事!みたいな感じでしたね。
なのでこれもきっと、ソロでやったんじゃないかな~。覚えがないのですが。

昔プロマシアミッションを固定で進めていた時は、6人のうち1人だけ最後まで終わらせていた方がいましたので
(何度か言ってますが、いつものナイトさんです。)お手伝いをしてもらっていました。
毎週日曜の夜10時からを約10ヶ月。だった記憶があるので、長い付き合いになったメンバーですが、皆とてもいい人ばかりでした。
あ、6人のうち終わらせていたのがいつものナイトさんだけですが、最終BF戦の手前まで進めていたお友達も1人いたので、長い事お手伝いをさせた記憶があります><

ちなみにホラデムメアの三国ヴォン以降から一緒に遊び始めたので、本当に長い事一緒だったんだな。
プロマシアをクリアした後も一緒に遊ぶ機会は何度もあり、一部メンバーとはナイズル島も三国ミッションも一緒に通ったっけ・・・
凄く楽しかったって、今でも思い出されます。みんな元気かなぁ・・・

あの頃は、なんというか若くて尖っている部分もあって。
ここで書く事もできない、リアル墓場まで持っていった方がええんちゃう?的な事も何回かやらかしています。
今でも心に残っているあんなことやそんなこと。 墓場案件はさすがに書くことはできませんが、
昔の事を思い出しながら、今しかできない遊びをヴァナ・ディールでやっていけたら。
そして思い出の1つとして、ここに思う存分書き記していけたらいいなぁ。と改めて思いました。

そうそう、週1でぶつ切りでやっていた昔と違って、今はトントン進める事が出来るのでシナリオを忘れることがない。
っていうのは、結構有難い事なんだと今痛感しています(笑) 初めてやった時は本当に、内容理解全くしてなかったなって思う。


ちょこっと脱線しちゃった!

話を戻しますと、ふたつの道はサンドリア&ウィンダスパートを終えた後バストゥークのシドの元へ行き、先に進めることが出来ます。

FF11547.jpg

ここで、30年前の合同調査は本当はどのような目的だったのか、どういう結果で終わっているのかをシド(バストゥーク)視点で語られて次へ進みます。 
スポンサーサイト