エクセリーナはエピオラトリーの夢を見る#1 「ところで・・・“エピオラトリー”ってなんですか??」

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先日の日記で、エピオラトリーを作ろうと宣言したExcelinaの中の人。

ブログはなんとな~く書きますが、基本面倒くさがりな自分が一応わざわざ(?)カテゴリーまで分けて気合い充分。

私がこれから挑む途方もない目標の事を思う存分書いてやるぜー!ヒャッハー

と鼻息荒く言ってはみたものの、おそらくこのブログをうっかりみている人は
ほぼ間違いなくFF11をご存知の方
だと思います。

だからいきなり初回に“エピオラトリー”ってなんですか?ってエントリーを入れる事に、
何の意味があるの?と思われるかもしれません。

しかし前回に少し触れていますが、例えば・・・FF11は知っているけれど、

特に需要のない魔導剣士の最強武器の事なんて全くしらねーよ!な人?とか、
盾ジョブの事は知らないけど、エピオラトリーって魔導剣士の武器だったんだー!とか、
へー!魔導剣士ってどんなジョブか知らないけど、こんな武器作れるんだね。とか、

なんか書いてて悲しくなる内容ですが・・・・

(果ては)

盾ジョブって、盾持ってるナイトだけだと思ってたw今のヴァナってこんなジョブあるんだー!

FF11は引退してもうやっていないけど、この人は何か武器を作ろうとしているんだな。


(よし、もういっちょ!)

私はFF11を一度もやった事がないけれど、
このExcelinaって人は何かに挑戦しようとしているんだな。



・・・そんな人たちが最初から読んでも、私が何をしているのかをきちんと追っていける。
そんな話にしていきたいのです。文章書くの得意じゃないのにとんでもない目標掲げていますが;

なので、今回“一番初めに何を書こうかなー?”って思い浮かべた時、これしかないなってすぐ思ったんですね。
「そもそも、あなたの作ろうとしてるエピオラトリーっていうのは何なんですかね?」と聞かれた時。

その時を思い浮かべながら、今回頑張って書きますよー(*^-^*)

もしもお友達のMさん、ネクターさん、あーさん(3人ともエオルゼアで出会いました。11未経験です)
がこの記事を読んでも
(私がどんだけ無謀な事をしようとしてるのかが)
わかる記事


っていうのを今は目指して書いていこうと思いまーす!(笑)
今月末オフ会ですが幹事役を任されたのに未だに場所決めてなくて焦ってまーすwww



ではでは本題に入ります!





エピオラトリー。

FF11の拡張パック・アドゥリンの魔境(2013年3月発売)にて追加されたジョブ・魔導剣士専用の両手剣。
どんなグラフィックかを見てみると・・・

FF11公式サイト・アドゥリンの魔境特設サイトへ飛びます(音が鳴るので注意してね!)


少しだけ案内しますね!
新たなるジョブの紹介ページに飛んだと思いますが(コレ↓)

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その前に、音が鳴るのが大丈夫な方はっ!
ぜひ左上のここを・・・

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Steel Sings, Blades Dance に変更してどうぞお進みください。最高ですよ~
ちなみにこの曲は、アドゥリンエリアの戦闘曲になります。
アドゥリンの魔境で実装されたフィールドで、戦闘を開始するとこの曲がジャージャジャーンと流れてきます。

初めて聞いたとき、視界がパッと開けたような、鮮やかな入り方のこの曲にとても驚き、新しいエリアに新しいBGM。
とっても新鮮で“早くまだ行った事のない所へ行きたいな”そう強く思いました。

ジョブ紹介のページの「魔導剣士」を見ていくと、
エルヴァーンの男女が魔導剣士のAF(アーティファクト。ジョブ専用装束。装備ですね!)に身を包み
キリッとポーズを決めています。とても素敵ですね。

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ルーンを唱えるエルヴァーン♂さんをクリックしてもらうと、拡大してよく見えるようになります。
(凄くガニ股なの気になるんだけど、エル♂のルーン唱える所見た事ないから、どうなってるのか今更気になった><w)

左側にある(右手に持ってる)赤い剣がエピオラトリーです。
かっこいいでしょ?

ではでは続いて

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萩原一至氏デザイン装備のところをクリックしてもらうと、さらにわかりやすいイラストが出てきます。
とても美麗なイラストが並んでいますが

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この赤い大きな両手剣がエピオラトリーですね!
(エピオラトリーを持ったヒューム♀の胸の大きさばかりに最初目がいってしまい困った・・・)

とても赤くてかっこいいね!
右側の剣なんだろ~と思ってしまうレベルの知識しかまだない自分に絶望しつつも、
私が欲しいなって思っている武器は、この赤い両手剣になります(*^-^*)

この赤い両手剣の性能を、ちょっと見てみましょうか!

D243 隔489 両手剣スキル+242 受け流しスキル+242 魔命スキル+215
敵対心+18 リエモン範囲化 被物理ダメージII-25%
デミディエーション
アフターマス:命中+/攻撃+/時々2-3回攻撃
Lv99~ 剣      ItemLevel:119       



・・・・(*^-^*)?
・・・・凄く、  で?  って自分でも思うので、
少しだけ、私でもわかる場所を解説しますwww


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※FF11用語辞典 より。

ヴァナ・ディールの武器の強さを見たい場合は、まず①の所の数字。D値といいますがここを見ます。
基本的には、このD値が高い武器(=攻撃力の高い武器)を装備するのが良いとされます。

エピオラトリーは両手剣という性質上、他の武器(片手剣や短剣とか、両手剣よりも軽そうな武器)よりも
D値(攻撃力)が高く設定されています。

すっごくわかりやすく言うと・・・

「片手剣・短剣は片手でも持てるくらい軽いから、当たってもそんなに痛くないけど
両手で振る武器は重いから、当たると絶対痛いよね!」


みたいな感じでしょうか!?
木の棒きれで叩かれるのと、黄金の鉄の塊でできたトンカチで叩かれるのは
どう考えてもトンカチの方が痛いよね? みたいな感じですかね(-_-;)

FFといわず、武器とか装備とかを集めるゲームを少しでもやった事がある方なら、
なんとなく理解してもらえるかと思います><w

続いて②の数字。これは攻撃間隔ですね。攻撃間隔・・・?ってなんだよと言われると
簡単に言うと振り下ろす速さかな。例えばー

木でできた武器を持ちます。 敵に振り下ろします。ポコポコポコポコ。
鉄でできた武器を持ちます。 敵に振り下ろします。ボコッボコッボコッ。


ですね!(違

スミマセン、何言ってんだですよね>< この場合のイメージとしては
木でできた武器は鉄でできた武器より、攻撃間隔が短いという感じ。
今手元に木の棒があったら、それ持ち上げて下さい。10秒振ってみて下さい。何回振れました?
次に鉄の棒あったら、持ち上げて10秒振ってみて下さい。何回振れました?

たぶん、木の棒の方が軽いから鉄の棒より何回か多く振れた。

と思います\(^o^)/ たとえで木とか鉄とか言うてるけど、要は
同じ時間かけてどんだけ多く敵叩けるかって事ですかね。
なので、同じD値だったら攻撃間隔短い方がより早く、より多く敵にダメージを与えられるという事になります。

この時点で、本当はもう1つ書いておきたい重要な要素があるのですが今は割愛して
①と②で述べた事をまとめると

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②の攻撃間隔がちっとも説明になってないっていう不具合はこの際無視して、
最後に今回は割愛する気満々なTP(タクティカルポイント・呼び方はティーピー)の事を少し出しておきました(笑)
もうD値と攻撃間隔さえほんのり理解できていたらあとは一緒です!とか言いたいのですが一緒なわけがないので
武器の中で非常に重要な要素は、おおよそ①と②である。というのは書き記しておきますねっ!

ではでは脱線しないよう、真面目に進んでいきます(/ω\)

ピンクの色を付けた③に関して。
ここが、エピオラトリーがエピオラトリーである最大の特徴が記されている箇所になります。

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めちゃくちゃやっつけですケド、こんな問題出されたらエピオラトリー持ってるプロ魔導剣士なら
「あ、それ俺のエピオラトリーや」って言えちゃうレベルなんです。エピオラトリーにしかない特性だから。
正直「リエモン?デジモンの一種かな?」ってレベルの私ですが、横の被物理ダメージII-25%っていうのが凄いのだけはわかるさすがに><w
(今回は詳細な説明は省きますね!この2つについては今後のエントリーで機会を作って書いていきます。
今の時点では、この2つの性能はとてもとても素晴らしいものだという事だけ、強く書いておきます^^)


だいたいどんな武器装備にもですが、最後から2行目くらいのところにその武器の特徴みたいなの書いてある感じ?

はっきし言うとヴァナに戻ってきた時、武器や装備見て上のようにズラーーーッとプロパティ並んでるの見て
「こんなん初見で理解できるわけないやろ」と感じたし、今でも装備を見てると
色々なプロパティつき過ぎてて目が滑る(笑) 見よう、理解しよう・・・としてもなんか頭に入ってこないんですね。
戻って今年の春で2年になる今でも・・・っていうのはさすがにどうなの?ですけどもっww

なのでここ最近の私は、武器なら①と②を見た後、〇〇スキル~とかふっ飛ばして速攻③あたり見ますね。
んで一応全体に目を通して1人で納得しておく感じ('ω')
これまだこんだけの表示なんでいいんですが、ひどいとオーグメントっていうものがひっついてて、
もう画面からプロパティの表示が出ちゃうからボタンでスクロールしてみるんだよ(笑)
そのオーグメント部分を見る方法を最近覚えたっていう・・・もうどんだけ付ければ気が済むの!!111!

④は文字通りアイテムレベルですが、駆け出しの頃はとても気にするところですね。私がそうだった。
おそらくヴァナで冒険をはじめ、初めてのジョブをレベル99にする頃には貯まるポイントで
装備を全身IL117にする時「よし、ここからどうやってILを上げていけばいいんだろう」と調べる人が多いと思います。
そして気づく、強い武器・装備は例外なくIL119という事に。最高レベルが119という事ですねっ。ほんとそんだけ(ぉい


さて、ピヨピヨ書いてきましたが、途中で用語辞典さんとか他サイトさんを見させてもらいながら
少し勝手な解釈を入れつつも書いてみました。

エピオラトリーは、オンリーワンなグラフィックだし有名な漫画家さんがデザインしてるし、
非常に重厚感あふれる素敵な赤い両手剣です。
そして魔導剣士しか装備できない、特別な代物です。

少し突っ込んだ話をすると、魔導剣士を本気でやりたいならエピオラトリーは必須。そう教えてもらった事があります。
この場合の本気というのは、エンドコンテンツに出て中身に人がいる6人ないしそれ以上のPTでメイン盾をやるという意味だと思われます。
もしくは野良PTに出て、エンドコンテンツで「魔導剣士でいきますーよろしくー」しても、恥ずかしくないレベルの事だと思います。

今の私には100%無理すぎる話ですね(笑)
そして私自身、どこへ行きたいのか・・・エピオラトリー背負ってどうしたいのか、というのがわかりません。
作ってみたいとは思うのですが。

どちらかというと、エピオラトリーを作る事をきっかけにして、色々な事を知りたい。
とても良い機会なので学んでいきたい。というのだけははっきり持っています。
せっかく戻ってきて遊んでいるのだから、得意なコツコツ系を重視しつつやった事ないような大きなことしてみたい。

背中に背負う夢は、たぶんかなり長い事見続けていくと思います。
その間に、どうしたいのかは考えてみたいと思いますw 
その間にヴァナ消滅決定とかしたらちょっと悲しいけど(白目 なるべくがんばれ私!

ではでは、次回#2はもうタイトル決めてます!

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今回宿題(?)にしたTPに関しての話と、エピオラトリーの事でまだまだ書けていない重要な内容があるので、
その事を主軸にして書いていこうと思います。
そもそもTPって何?な所から始まり(私自身勉強中。)ヴァナ・ディールの戦闘に関してもう少し突っ込んだ内容を含みつつも
私自身が全然理解できていないので学習しつつ、書き綴っていこうと思います。



エピオラトリーを巡る壮大なスペクタクルロマン・・

「まさか・・・まさかお前が・・・ッ・・・ぐはっ・・・」

「信じてたのに。どうしてこんな事に・・・」

「あなたがいけないのよ・・・私を裏切るから」


みたいな物語の展開は全くありませんが
あ~だこ~だとエピオラトリーを真剣に考える史上最弱魔導剣士の夢はまだまだ続きます!
そろそろエーティルとFUアタイア揃えるかぁー!w



続きを読んでやってもいいヨ!って方は エクセリーナはエピオラトリーの夢を見る#2 「だから、エピオラトリーってなんですかね??」 こちらにお進みください\(^o^)/

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