エクセリーナはエピオラトリーの夢を見る#2 「だから、エピオラトリーってなんですかね??」

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前回からの続きとなっています。

この前は、エピオラトリーという武器は・・・どんな見た目なんだろう?という所から始まり、
そもそも ヴァナ・ディールにおける武器の基準みたいなものってなんだったけなーーって
単純にExcelinaの中の人が思ったので(ぉい
 できるだけ簡単に書いてみました(/ω\)

誰かに伝えるために書くっていう部分ももちろんあるのですが、基本的に自分が色々と勉強し直した
部分を覚え書きのように書いている・・・自分のノート
みたいな所があるので
「うわこいつ今更それ書いてる!何年ヴァナで遊んでるんだよ」という内容も
回を増すごとに散見すると思いますが(爆 生温かな目で見守っていただけると、中の人は嬉しいです!




そういえば前回、書ききれないって思って「これは次回でいいか~」と次回更新までの宿題にしていた、

TP(タクティカルポイント)の件について。

これ、本当にすごいんだよ・・・これ考え出した人は天才だと思う。
仕様を少ししか理解していない私でも、TPの概念凄いなって感じるので、できるだけ詳しく書いてみたい。
そう思ってTPの歴史から紐解いていく事にし、そのままGoogleで検索をかけると出てきたのが
ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki*でした。ナニコレ凄すぎぃ・・・こんなんあるんですねぇ。
もう面倒なのでここ見て歴史と仕様を理解してください!って丸投げしようそうしよう!
と悪魔のささやきが聞こえてきましたが、ぐっと耐えた。
そもそも、ネットで色々読んで理解できるレベルだったら、私もっと上手くゲームできてると思うので
ここは自分なりにキチンと解釈して、飲み込んでおかなくてはならない・・・!

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ちょっとごみごみし過ぎた感じがしなくもないですが、大まかに書くとこんな感じでしょうか。
実際のゲーム画面のパーティメンバーリストを持ってきたのですが、
私、パーティメンバーのTPを表示させる設定にまだしてないって事に気づきました(爆

これ書こうとして気づいて、急いでログインして設定しようとしたのですが何故かうまくできなくって><
オカシイと思っていたら、ただしフェイスのTPは表示されない。って用語辞典に書いてありました(笑)
今度誰かに頼んで、PTに入ってもらって、表示を確認させてもらおう・・・

さて、最後の方にピンクの文章で少し書かせてもらいましたが、戦闘開始時。
どんな敵を相手にする場合であっても、戦闘直前は、特殊な場合を覗いてTPはゼロです。
HPは己の体力なのでMAXなのは当たり前だし、MP(マジックポイント)は魔法能力を表す数値でもあるのでMAXから開始です。
HP・MPはどちらもジョブや個人の強化具合で同LVであっても大きな差がでます。強いと弱いが如実に表れる要素なんですね。

しかしTPは、貯め方・貯める速さは違えど(そこにジョブの個性や強さが現れるわけですが)
MAXが3000と決められていて、1000貯める事にWSを撃ち込める様になります。
ですので、1000。1000あれば、強力なWSを繰り出すことができるのです。

TPはどうすれば得られるのかを上でも書きましたが、基本、敵にダメージを与える事で得られるんですね。
攻撃をミスしてはダメです。1ダメージ以上与えていなければTPは発生しません。
そして持ってる武器、装備状況・・・特殊なプロパティ付き装備を所持、あとはジョブの特性!etc
これらでTPの貯まり具合が各々違うんですね。

敵に3回攻撃してTPを1000まで貯められるAさんと、敵に5回攻撃してTPを1000まで貯められるBさん。

イメージとしてはこんな感じ。どちらが強い?と聞かれたら、これだけの情報しか与えられていなかったらAさんかな~
同じように敵を10回殴ったとして、強力なWSを3回も放てるAさんと2回放てるBさんでは、総ダメージが違ってくるかもしれないですよね!
しかしこのTPってそう簡単に語れるわけでもなさそうな要素で、前回武器のD値や間隔についてちょこっと書きましたが
やっぱり軽い武器だと獲得するTPの量は少なくて、重い武器だと多めになるみたいですね!(超大雑把)

今「1発攻撃当てたら、あなたならTPどれくらい貯まる?(何振りで1000になる?)」とかうっかり聞かれても
正直ポカーンなので(ぉい 

所持する武器・装備・ジョブ(特性)・強化具合で全く違ってくる。そんなイメージでいいと思います。

TPを貯めやすいジョブっていうのは存在するし、何もTPはWSを放つためだけに使われるわけでもない部分もあるんですよー!
・・・これ以上書き出すと今回のエントリーがTP説明の回だけになっちゃうのでさすがにやめますが、
※魔導剣士の主な特性がそのどちらにも該当しないって事だけは書いときますね!w だからスルーしますよぉ!
TPはできるだけ早く沢山貯めて、色々運用していくのが望ましい。という感じですかね~
前衛にとっては♪これがなくっちゃ~これがなくっちゃ~♪の活命茶的存在になるTP。ぶっちゃけ重要です><

・・・という事で、少し話を戻しますね。

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通常ならこの赤丸の部分にPTメンバーのTPが数字で表示されるわけですが、
まだ表示されなかった時代、自己申告制で・・・たとえばPTチャットで自分のTPを連絡できるようにする為
あらかじめ表示用のマクロを組んでみたりしたんですね。

/p 戦士ただ今TP< tp >たまってます!

こんな事を書いたマクロを準備し、戦闘中にポチッと押すと
< >の中に貯まったTPの数字が入って同じパーティのメンバーさんのチャットに文章ごと表示されます。
ここで勘のいい方なら、「【えーっと・・・】どうしてTPを報告しなければいけなかったの?」
という事にお気づきになるかもしれません。
今では設定すれば表示されますので、いちいちこのようなマクロは不必要だと思われますが
実はヴァナ・ディールでは、TPを消費しWSを放つことである特殊な事が出来たのです。

それは連携です。

(;´・ω・)連携・・・?

では、次回のエントリーでこの連携の事を書く事にして(大きな宿題w)
肝心のエピオラトリーの話に移行したいと思います('ω')

前回はグラフィックはこんな感じで、エピオラトリーというのは唯一無二の特性を持った両手剣である。
という事を、このように書けばたったの一行で終わるのになが~ったらしく書き綴っていましたねっw
今日はもう少し突っ込んだ部分でエピオラトリーを見ていく事にします!




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サイズがバラバラで申し訳ないですが、見やすいものを再度貼り付けました。

一番上が私の愛用しているクロバッチ+2です。
現在魔導剣士でどこかへ行く際、必ず装備している武器になります。
そして下の2つが、最近私が興奮して所持している方を激写していたエピオラトリー&ライオンハート。
今軽く調べたのですが、上のエピオラトリーは強化前のエピオラトリーみたいなので、実際強化してあると・・・

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※FF11用語辞典より

こんな感じみたいですねっ!
クロバッチ+2の黄色い部分とか、↑にあるエピオラトリーのように高レベル(IL119)の武器は、
だいたい手に入れてから強化できる場合が多いので(代償はあるけど)
プレイヤーの懐事情とかその時のメインジョブとかモチベーションとか各々の事情で強化していくものだと思います。
私のクロバッチ+2はゲフンゲフン 全く手をかけてあげていないので、あんな感じです(笑)

さてこの3つの武器を並べた理由。

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私は(未だに)クロバッチ+2が自身の持つ魔導剣士用最強両手剣なので、今回ここに出させてもらいましたが
ヴァナ・ディールには数多くの武器が存在するので(武器だけで15種類)そしてそのうちの両手剣は無数にある。
IL119の両手剣で、強い武器はまだまだたくさんあるって事ですね。

クロバッチ+2はどうやって取得したの?と言いますと、通常通りコンテンツに通い鍛えて取得する方法もあるのですが根性のない私にはそんな事はできません。
エミネンスレコードという色々な目標が設定されているクエストがヴァナにはあって、これをこなす事でIL119の武器を交換できるチケットをもらえたんです。
報酬の中にクロバッチ+2があったので、クーポンで交換し、取得しました。
そして強化に必要なアイテムを消費する事で、少しだけ強くして私オリジナルのクロバッチ+2になりました。
エミネンスレコードというのは、新規も復帰も現役も皆等しく遊ぶ事の出来るクエスト・・・お題形式のもので、
そのお題をクリアする事で色々な報酬を得る事が出来ます。なので私の取得したクロバッチ+2に関していうと、
誰でもやっていれば手に入る普通の武器。という事になりますね。もう少し突っ込んだ事を言うと
新規冒険者が、IL119の両手剣が欲しいと思った時に最初の候補になるレベルの両手剣になりますw
誰でもほどほどにプレイしていたら、比較的容易に手に入る武器。The普通の武器。

しかし、エピオラトリー(ライオンハート)に関しては、クーポンで交換してきたー^^ 
エミネンス頑張ったからもらえたー^^・・・・というような代物ではありません。
比べてもらえるとわかると思いますが、
次元違うでしょ?D値とか見ておもらししちゃうレベルじゃないですか!?
しかもなんか、でみでぃえーしょん?あふたーます?デモンマスですか?みたいな(ぉい
なんかよくわからないプロパティが、普通の武器よりたくさんついている。

        

そしてこの唯一無二の性能を持つエピオラトリーには、特別な称号があるのです。

その名も、エルゴンウェポン。

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ヴァナディールには色々な武器が存在しますが、上の〇〇ウェポンと名称の付く特別な武器に関しては
他の普通の武器とは比べ物にならないくらい尊いので(違 いえ、強いので!w
所持している人は羨望のまなざしで見つめられることとなります。
オレンジ色で書いた武器群に至っては、その昔手に入れるのに年単位はかかっていた武器も含まれますので
今道端で担いでいる方にお会いしても おおぉ! と私はなっちゃいますねっw
現在では緩和されている部分も多いので、昔ほど作製に時間がかかるわけではないみたいですが、
これから始めたような知識の乏しい人間が、多少頑張ったところで手に入る代物ではありません。
それなりに、努力しないと手に入らない武器・・・だからこそ、それに見合った強さを得られる。という感じでしょうか。
エルゴンウェポン・エピオラトリーも、その特殊な性能、強さで最強武器・・・最終武器としての候補に挙がる物ですので、
並大抵の努力ではまず、作れないのではないか?そう思っています。

なんだか 武器を手に入れる と言っておきながら、途中から 作成・作る って単語にすり替わってるんですけど(爆

ええと、そうなんです。
エピオラトリーを手に入れるっていう話は、エピオラトリーを作る。という話なんですね!
このエルゴンウェポン・エピオラトリーは、最強の敵を倒したら1パーセントの確率でポロッと落ちてくる、ドロップする
とかっていう類の両手剣じゃないんですね(笑) 今更説明ですが><w
〇〇ウェポンの称号を持つ武器は、作製するのにとても長い工程があって、強化を繰り返し完成形に持っていく・・・
そんな武器になります。エピオラトリーももちろん、そういう武器なのです。

というわけで、次回は・・・タイトルがもう決まっていて、
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いよいよ、本陣に切り込むような武将の気持ちに少しなっているのですが(大げさ

エルゴンウェポンとしてのエピオラトリーを、物理的に作製する手順ももちろん書き記していく事になると思いますが、
どちらかというと精神面というか覚悟みたいなもの?も交えて書いていきたいと現時点では考えています。
その絡みとして、今日少し出した連携の事も、色々と書けたらいいなー(/ω\)
魔導剣士をメインだと思いプレイし始めて以降、とりあえず中に人がいる状態でのPTの経験がほぼないので
そんな自分が書けるのか非常に不安です(涙 頑張って次のエントリーまでにお勉強しようと思います><w



次回のエントリーはこちら→ エクセリーナはエピオラトリーの夢を見る#3 「エピオラトリーを作るために必要なこと」  になります♪
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