彼はまだ私のメインジョブが魔導剣士という事をしらない【I have a dream】

前回の記事からの続きです!
相変わらず長いので、お時間ある時にでもお読みください('Д') これで最後だけど!
(※今回の記事は、進行上FF11とFF14の話が交互に続いていきますので、ご了承ください。)






翌日、ヴァナ・ディールに降り立つと。
ログインした瞬間、tellが飛んできました。若干ビビりながらも挨拶を交わすと、パーティが飛んできました。(パーティに誘われた)
なんか用事でもあるんかいと思いつつ入ると開口一番「【オーメン】【いりませんか?】^^」と誘われる。
私の認識では、オーメンは11でいうエンドコンテンツ。仕様は知らないけど、高難易度な事をする場所というイメージしかない。
もちろん行ったこともない場所なので丁重にお断りする。ついでに私は初心者だと付け加えておいた。

私はこの時、ちょうどよい機会だと思ったので「あなたの魔導剣士の装備を見させてもらってもいいですか?」と
あらかじめ“次会った時に聞いておこう”と思い、準備しておいた英文をチャットした。
彼は快くokしてくれ、look at me と言うので見させてもらう。
全く知らない装備を身に着けていたりもしたが、胴装備がフサルクコート+1でなぜか安堵した。
この装備は今私が欲しいと思っている胴装備で、エピオラトリーどころかライオンハートも持っている
生粋の魔導剣士も使用しているんだと思うと、俄然この装備に対しての欲求が高まった。
関係ない話だが、何かの話のついでにあなたの好みのジョブは何ですか?と聞いたことがある。
魔導剣士だろうな、と勝手に推測して聞いたのだが、答えはナイトだった。
後日ナイトの姿を見させてもらう機会があったのだが、調べなくとも目視ですぐ理解できるレベルで「あ、うん廃人」と感じる見た目であった。
ヴァナ・ディールに存在するtankは、盾ジョブはこの2ジョブだけなので、この人はMなのだろうか?とその時思った。

エピオラトリーの先輩の装備を余すことなく見させてもらっていると、
「今から兄弟とアンバスケード1回とオーメン3回行ってくる」みたいな事を言ったので
頑張ってね!と言うと解放してくれた。私は用事があったのでログアウトして、この日の夜再びログインしたら。

ログインした瞬間、tellが飛んできました。若干ビビりながらも挨拶を交わすと、パーティが飛んできました。(パーティに誘われた)
なんか用事でもあるんかいと思いつつ入ると(2回目)

モグガーデン開いてるよ^^ と仰るので来いって事か?と思いガーデンか・・・と逡巡する。

モグガーデンは畑や浜辺、木々が立ち並ぶエリアと、プルゴノルゴのような美しい海が広がるエリアのある開放的なところです。
そしてモンスター育成では、海の広がるエリアで悠々と過ごすモンスターの姿を見る事ができる。
人のモグガーデンを見させてもらう機会は今まで全くなく、以前やおきんが見せてくれた時以降なので・・・
年単位?いや、そうでもないかぁ・・・と今考えなくてもいいような、どうでもいい事をつい考えていた。
すると早く来い的な事を言うのでまぁ行ってみるか、(11廃人が)何育ててるかちょっと気になるしな!と思いお邪魔することにしました。
(人のガーデンに入った経験がほぼなかったので、調べてみたり教えてもらったりで入るまでにかなり時間を要した)

FF11201706041308.jpg

入ると普通のモグガーデンが広がっていた。(モグガーデンに異常も凄いも何もないのですがw)
ちゃんとお世話係を雇っているんだなーと入った瞬間思いました。
私はギルかかるの嫌だし管理が面倒だから途中で雇うのやめていたので(笑)、
きちんと遊んでいるんだなという事が伝わってくるガーデン。
するとこっち来てーと言うので、姿が見えない=別のエリアへにいる というのは理解していたのでエリチェしました。

そこには飼育モンスターが4匹悠々と歩いている姿があって、見たことのないモンスターばかり・・・!w

FF11201706041348.jpg

ランク7のモンスターばかりなのかなー!私は今ランク6の子をメインにして育成中なので
いつか私も育てたいと思いながら/pokeしたり/pointしたり叩いたりいろいろしながら遊んでいました。
1人で遊んでても、特に何もチャットが流れないし(私は色々、凄いなーとかこれ見たことないよーとか呑気に言ってました)
姿が見当たらないのでどこにいるのか尋ねたら、beachと返事が返ってきたので探すと座ってた。
横に座って、浜辺を眺めてみる。キレイだなって素直に思いながら。波の音も聞こえてくるし、
南国の砂浜ってこんな感じなのかなって思いながら。一応気を遣って、今日暑かったんですよーとか、忙しかったんですよーとか
ぶっちゃけ何言っていいのかわかんないから、思いついたままチャットした。
すると何分か過ぎて(この間正直、反応無い=意味通じてない?と思って、PC前で一人焦ってました)
You must be very beautiful と仰ったんですね。もちろん意味なんてわかんないので翻訳サイトに文章ごとぶち込みます。
ただ私の場合、FF11をいわゆる別窓でやっているわけではないので(FF14でさえも通常はフルスクリーン)
この文章をスマホに入れる手作業が発生します。そこから意味を推測して、返事をするわけでレスに非常に時間がかかる。
翻訳を見た後、ああ私のキャラを褒めてくださっているんだなーと思ったので、ていうか私も自キャラ好きなんで!
エルヴァーンいいよね~私なんて11エルヴァーンで14もエレゼン(非常にエルヴァーンに似せた種族)だから本当に好き!
となるような返事をしたのですが、通じてませんでしたwww
あたふたしてしまったので、理解してなくてごめんなさい;と涙目になりながらチャットすると、いいよーと仰る。

この人は最後まで、ずっと私が遅いレスをするのを待って下さり、たびたび理解していなくて会話が続かなくても気にしなくていいと仰ってくれました。

グダグダになりながらも浜辺に座っていると、気づいたら正面にキャラを寄せられ、
さっきまで鎧姿だったのに裸に見える水着を着てエモで微笑みかけられる。
この時装備を外して^^とどっかで聞いたデジャヴ文章も飛んできたので、
慌ててジョブポ稼ぎ行ってきます!と立ち上がって逃げた。明確に意思表示をしたからか、追われる事はなかった。




翌日エオルゼアに降り立つと、ログインした瞬間ry 
書き忘れそうなので書いておくと、彼の趣味を聞いたとき「TVを見る事とオンラインゲームだよ。」と仰っていただけあってほぼログインしています。
起きてからつなげて、趣味の時間はこの2つに大半を費やしてるみたいな事を仰っていたので、
一応それとなく私もゲーム&それ以外の趣味を伝えておきました。

私はヴァナ・ディールでもエオルゼアでも、ログインをする時は何かをやる。と決めてからログインをします。
いや、やることがあるから、ログインする…という感じですね。
ちょっとログインして、誰か居たら声かけて遊ぶかな!とか、
ログインしてから、やる事を決めるかーというのはまずありません。

この日はパーティーに入ると、私のFCハウスの部屋の話を振られたのですが
本当に整えていないし、また下ネタ(笑)に発展しそうになっても困るしなぁ。
とか色々思いつつ、なんとかかわして代わりに彼にプレゼントを送りました。
モグメール(フレンド限定のゲーム内メールシステム。アイテムも送ることができる)に、装備を詰めました。
どうしてそんな事をしたかと言うと、彼の装備がアイテムレベル200そこそこ程度の物がメインだったからです。
現状は270程度になるのですが、これを見たとき
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