再び次元の狭間へ(零式シグマ日記)epi.3【ダイアーナルセクト占い師】(FF14)

ちょっと遊びすぎて(ログイン重視しすぎて)ブログが追い付かない(゚д゚)

時間できたらとにかくログイン。外出先でも攻略の事を思い浮かべる。
帰宅して色々終わらせたらログインして募集見なきゃ・・・という感じにすっかり陥っている人間です;
おかげさまで?ポンコツ白魔道士も現在3層を残り数%複数回経験。というところまできていて
3層クリア目的PTをはしごしております。
その話は1&2層の事を書いた後にじっくり書きたいと思うので、まずはタイトルの話から書いていこうと思います!




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前回の記事の続きになりますが、このパーティ。このパーティで1層はクリアすることができました!
1層はバリアヒーラーとして参加することが多く、自信もついてきていたので今回初めて白魔道士ではなく、
バリアヒーラーでの零式初クリア・・・?という感じを予想していたのですが・・・

この後相方ヒーラーとして入ってきて下さったのはなんと学者さん。
これは初めての事で、この時点で私のバリアヒーラーとしての役割はなくなります。

前回の記事でも書きましたが白は人気職なので、どの募集でも即埋まる事が多い。
でも学者、占(ノクターナルセクト・スタンス)は攻略途中のPTでは即埋まる事があまりない。
(これは、HPが減るのを見てor予測してタイミングよく回復するピュアヒーラーの白魔道士と違い、
事前に軽減するバリアをはる事で被ダメ自体を防ごうという学者、占星術師の
ヒーラーとしての役目の違いからきていると推測されます。
戦闘のタイムラインをきちんと把握していないと、バリア付与の魔法を放てません。)

今までは白魔道士がすでにPTにいたら、自分がバリアスタンスで占星術師として参加。
すでにPTに学or占がいたら、白魔道士になって参加。このどちらかだったわけですが・・・

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学さん(バリバリのバリアヒーラー)がやってきたってことは、私ピュアヒーラー(本職)として参加してもいいって事よね!?
ピュアヒーラーって事は白魔道士。これは白で行ってもいいって事!? と1人考え始める私。
さりげに「白で行ってもいいですか?」と聞いたらどっちでもいいよーと仰ってくださったので
2分くらい悩んで

「ダイア占で行きます!」

と言ってました(゚∀゚)

上のスクショのチャットでも言ってますがこれマジでレア。
何がレアだっていうと、やっぱり白魔道士ってジョブは人気なので、だいたい1枠は白魔道士になる。
零式ではジョブ被り(同じPTに同じジョブが複数いる事)は基本的にNGで、
役割の違うヒーラーをもう1つの枠に入れる。すると学者か占星術師になるのですが、
白がいるPTに入る占星術師は確実にバリアヒーラーとしての役目を果たすことが望まれます。
じゃあ学者だったら・・・?その逆で、白魔道士に近い役割を果たすことになります。

それがダイアーナルセクト。私が上で言っている ダイア占、ですね!

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FF14公式HPより転載

白魔道士や学者と、占星術師の大きな違いはスタンスを切り替えることができるという事と、
占い師なので魔法のカードを所持している所、です。

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FF14公式HPより転載

こっちがノクターナルセクト。

今回のパーティではたまたま後からいらしたのがバリアヒーラーである学者さんだった為
いつもは占でバリアしていたけどやらなくてよくなった!(バリア効果は重複でかけられない;)
大好きな白魔道士で行けるかも!と一瞬喜んだけど、ダイアーナルセクト状態で零式挑めるチャンスなんてそうそうないのでは?
という謎の思考にも同時に至っていましたw 結局やってみたい気持ち、好奇心の方が勝ったのでダイア占として参加。
普段の白魔道士の動きにカードがある。んでケアルガアサイズないから注意。
(似たようなものでアーサリースターというアビリティがあるのですが、これは設置系なので
何らかの事情で即時回復させる時にはちょっと手間がかかる)
開始までにあーだこーだ考えていましたが、その時間本当に楽しかったw

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パーティ構成はこちら。
もうおそらく二度とないであろう占星術師ダイアーナルセクトスタンス(笑)
これは突入時すぐのスクショですが、嬉しさのあまりすでにダイア状態でスタンバってる私。

戦闘開始後は、バリアヒーラーに若干苦手意識を持つ私でしたが今日はバリアヒーラー枠じゃないからね!
という事でイキイキしていましたw(緊張するんですよね、バリアヒーラーの時ってちょっぴり)

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相変わらずの客室では、ヒーラーは幽霊からの攻撃を耐えるだけでよいので(自己回復するだけでよい)
占星術師の時はここ、カードで遊んでました(ぉい いや、お、アーゼマ引けたラッキーとか思ってましたw
範囲化に設定して、早く貨物のとこ戻りたいなーって思っていましたね~

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早速盾さんを転がしていますが(白目 ここの箇所、まだギミックの処理は楽な方かなー?
私が縁の中央にいますが、紫の線でユーレイとつながれたプレイヤーはこの縁の光の中にユーレイを誘導しなくてはいけません。
誘導に失敗すると客室へ飛ばされゴーストとタイマン勝負です(涙

なので円(スポットライト)の対象になった人は(私ですね)ユーレイを浄化させやすいような位置でストップします。
このままぼっ立ちしてると一瞬だけ魔法陣のように輝き、そのまま居続けてると即死なので(笑)
輝いたら速やかに移動します。(最初の頃詠唱欲張ってこれでよく死んでた)

攻略中緊張するなーと感じていたギミックは、何気にこれ。

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列車の横どちらかに出現する未練のゴースト。この人横から霊気を放ってきて我々を列車外に放り出そうとします。
もちろん吹き飛ばされてしまったら下車する事になるので、戦闘不能です;
まさしく未練のゴースト。この世に未練があるせいで、生きている我々も仲間にしようとしているのか・・・?と
名前と攻撃を見るたびに思う。思ってぼったちしてると死ぬので、四角のゴースト壁を使って吹き飛ばし対策。
私はボス(前の方にいるw)に背中向けて急いで走ってますが、ここで堅実魔使うとノックバック無効なので
壁にわざわざ行かなくてもよくなります。一応セットしてあるけど保険でしか私は使わない。

で。

ただの吹き飛ばしの状態で終わる前半はいいのですが問題は後半で

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吹き飛ばしを壁で回避した後、間髪入れずに直線頭割攻撃の魔界の前照灯というのを使用してきます。
この映像の時は頭割り対象者が学者さんで(ヒーラーのどちらか対象)学者さんは堅実魔を使用し
吹き飛ばしを回避されていたので(壁を使わなかった)前の方にいらっしゃいますね。
直線攻撃なので、この直線上にいれば問題ないので即見定めて移動します。

この一連の動きが後半になるとシビアになってくる事があって。というか、最初の頃この時全く回復してませんでした(ぉい
動くのに夢中で、それどころじゃなかったんですねw 頭割り攻撃なのに・・・
このスクショの時は角度もよくキチンと真後ろにふっ飛ばされましたが(壁あるから後ろまではいかないけど)
角度が悪いとちょっと斜めってたしりて・・・斜めったまま吹き飛ばされるということはもれなく途中下車で・・・
みたいな事が、練習ではよくありました。
後半になるにつれて、前半では1つずつきていたギミックの盛り合わせバージョンになるので
誰に何がついて、どういう風に動くかを考えながら自分の仕事をこなしていく。
追尾ユーレイ(紫の線のやつですね)と緑の円(対象者中ダメージ)が同時にくるとか
距離減衰のマーカー点滅・爆発後に酸性雨(全体ダメージ)、
でもみんな位置バラバラだから自分の回復届かない!みたいな時の対応とか。
数をこなすうちに自分のタイミングを掴むことができるようになって・・・

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無事クリアです! 本当に嬉しかった~!
今更ですがメンバーさんも非常に上手な方が多くて、ここでも沢山助けられましたね。

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そして今回、お土産いただきました。ヒーラーイヤリングです。
どうして意思ハイジャつけているのか謎です(ぉい

そんなこんなで無事1層をクリアした私は、翌日夜、予習をした後2層へ行くのでした。 つづく

2/3 零式1層占星術師(ダイア)でクリア
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