白魔道士のゆくえ(FF14)

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先週の金曜日に、漆黒のヴィランズのメインシナリオを終える事ができました!

※以下ネタバレ要素が含まれるスクリーンショットを満載して色々語っていきます('Д')b 閲覧にはお気を付けください※

この記事のTOPに貼ったスクショは白AF4を着た私ですね。全身をうっかり撮ってくるの忘れましたが
純白のドレス(差し色に赤)が本当に美しくて気に入ってます・・・!
エレゼンシュッとしているからロングドレスはだいたい似合う。

では早速、漆黒の思い出話を書いていこうと思います。

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私だけじゃなく今プレイしてる人はほぼみんな漆黒はシナリオが良かったと言っていると思うんですが
個人的には音楽印象に残るNPCが多くいたところが評価高いです。
シナリオは紅蓮後期からなんかふわっと出てきたアシエン・エメトセルクがこんなに喰い込んでくるとは思いませんでしたが(笑)
でも終わり方がきちんとしてました。変な事言うとアシエンの話って新生の頃から引っ張ってるわけで
アシエンホニャララやアシエンウンチャラが急に今POPしたとしても あっそ 程度でしかなかったんですね。
エメトセルクだってどうせうちらに倒されるやろうしなぁって思いながらいたわけですが(失礼な
まぁ実際倒したわけですが、そこまでの導線が最高に良かった。
ラスボスはハーデス(エメトセルク本体)でしたが、討滅戦で冒頭からガン泣きしながらやったのは初めてでした。
後半進んでも泣き止まずにヒールしながらグレアしてましたね。部屋に誰も居なくてよかったね。
(昔11やってる時、わんわん泣きながらプレイしていたら心配した家族が部屋の外から声かけてきた前科があったので・・・)

元々感動したり感情移入しやすくて涙もろい傾向はあるのですが漆黒でもその性質をいかんなく発揮し
最後まですんすん泣きながらやり終えました。

前の記事でも少し書いたのですが、71IDに行くまでのメインシナリオが結構えぐくって。
アリゼーが親しくしていて、ヒカセンにも優しくしてくれたテスリーンちゃんが
罪喰いにやられちゃって自身も罪喰い化してしまうんですね。
そこの表現が直視できないというかそこが異様に丁寧に描いてあるんですよ。
必要な導線なのはわかるんだけど、これ怖いぞ~って思いながら見てましたw
この路線でいかれるとイヤだなと思いつつ、あとはそこまでエグくはなかったかなぁ。
あーヴァウスリーの所だけは少しそういうのあったかな。ユールモアの実態とか判明していく過程で。

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ユールモア側の人ですが、この人私は好きです。漆黒は自分の正義貫いて散る人多いですね。
クッソ強いオジイチャンですけどモーションとかめっちゃ凝ってて、攻撃がいちいちカッコイイ。
この拡張分では死なんやろうと思い込んでたら(なかなか倒し切れなかったのでw 3回くらいバッティングしてるんですよね。
というかしつこく追いかけてくるんですね。自分の主人であるヴァウスリーをヒカセンがコケにしたというか
光の巫女連れ去ってるんで取り戻すために追いかけてきてるんですけど)

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最後はここで倒しましたw 
2回もインスタンスバトルしたからもう充分だということか? 潔い散り方していました。
召喚するグクマッツはミニオンで欲しい。

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暁御一行ですが、アリゼー撮るの忘れてました・・・アリゼーとは過去の話をする事がちらほら出てきていて。
他のメンバーとももちろんしますが、アリゼーは返しが凄くいいですね。
アリゼーからはヒカセン超好きっていうのが駄々洩れなんで(ぉい 女の子らしくてかわいい所があるのが癒される。
ただ今回アルフィノと2人で絡むの結構多くって(さすが双子な感じの絡みの会話が多め)
好きな人にはたまらんかったのでは?
ウリエンジェさんも今回とてもよかったです。前は詩しか言ってくれなかったのにね。会話も理解できるよ!
イル・メグで妖精の世界へ行くのですが妖精たちも認める変人だったのは笑えましたw
第一世界では腕の立つ占星術師さんです。

しかしファン増えたのサンクレッドだろうなぁw ミンフィリアとの思い出語るシーン結構ぐっときました。
リーンって名前つける所とかなんか若干照れた感じが、表現とてもよくって声優すげぇって全然違うこと考えてた。

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ミンフィリアはこれで本当に退場でしたね。リーンに全ての力を譲ったところは彼女らしいなと思いました。
確かミンフィリアが星の意志みたいなよくわからん(失礼)存在になった時とほぼ同じくらいにヤミセンも出てきましたが

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今回ずーーーーーーーーっと最後まで一緒にいますからね、ヤミセン。

ロールクエは私ヒーラーのしかしていませんが、ヒーラーロールで出てくる白魔道士さんは
彼の事を想うとても心優しい女性でした。最後ふわっとそれに触れられていてぐっときましたね。
一緒に旅を続けていくうちにって話ですがやってない人いるかもなので書くのやめよう。

そーいえば漆黒で実装されたサブクエ全部やりきりましたが(すごいでしょ?)
クリスタリウムでエレ♂が「嫁が出産するんだけど(オロオロ」っていうクエがあって出産見届けるんですが
嫁ヒュラ♀なんだよなぁ~ 私そっちの方にびっくりしたよ・・・生まれた子供はハーフ。
んでユールモアで歌姫探すクエあるんですが、そこでも歌姫の愛する彼はエレ♂。
歌姫ヒュラ♀・・・あ、ミコッテだったかな。とにかく異種族。
しかし私は1人(違 NPCたちは幸せそうでいいですね^^

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でもたぶん、今回1番好きだと、共感を得られたと多くの人から言われるキャラはエメトセルクでしょうね。
私もとても好きになりました。好きになったというか誤解しててごめんなさい、でしょうか・・・

上のSSは漆黒を通して1番好きな、1番感情がゆさぶられたシーンで思い出のために貼っておきます。
この後ハーデス戦になる前のモノだったと記憶しています・・・!

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水晶公が 7人の次元を超えた場所にいる勇者 を・・・というか討滅戦なので他にしゃきった人を7人呼んでくれるんですが
(夢のない書き方してごめんなさい!w でも気づかんかったんよね私w)
この演出と音楽の入りにとっても衝撃を受けたのですが、ああでもここじゃないんですね1番好きなシーンは。

エメトセルクがとある古代人(おそらく14人委員会を離脱した1人のアシエンと思われる)と、ヒカセンの姿を重ねて言うシーン。

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エメトセルクも、古代人の中ではとても優秀な人で14人委員会(賢者が集まる、人類を滅亡から救うために考える組織)
の一員であるような人。本質的な部分で冷酷な人・・・ではない。
ヒカセンは霊災を止めるために、第一世界と原初世界を統一させないために頑張りますが
エメトセルクも同じなんですね。そもそもゾディアークを使って厄災を止めようとした、終末を何とか食い止めようとした。
古代人が滅亡の危機に瀕していたから。ただゾディアークを召喚するためには代価が必要です。
ゾディアークは古代人の祈りから生まれた蛮神だから・・・古代人の命が沢山犠牲になって呼ばれている蛮神だったんですね。
古代人の世界を取り戻し(14個に分裂した世界をすべて原初世界に統一する事でそれを成し遂げられる)
犠牲になった同胞を救うためにずっと頑張っていたのがアシエンという事を知り、なんだか心がぎゅっとしました。

ただ、やはり相容れないのが私たち光の戦士は誰も犠牲にならない方法を選んできましたよね。
(戦いの最中に犠牲になった人は何人もいるけれど)
アシエンは、自分たちの世界を取り戻すために誰かを犠牲にする事も厭わない。
そもそも分裂した後の世界に生きている私たちの事を不完全ななりそこないの 人 だと馬鹿にしていますが(笑)
私たちの事を(ハイデリンキックで14分割された世界に生きている人間の事を)
人と認めていないとおっしゃっていたので残虐な事できるんでしょうけども;

だとしても、話し合いでは解決しない。どちらかの進む先を阻止しないと自分たちの頑張ってきた事が
成し遂げられないなら戦うしかないわけで。
こうしてオリジナルのアシエンがシャアに続いて倒されたわけですが、あと1人石田さんが残っているので
(しかも漆黒のラストで意味ありげに色々喋っててくれたんで)続きはよ。
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