私はタンクが嫌いだ③(FF14)

早々にタイトルを『私はタンクを上手く扱えないので嫌いだ』に変更したい気持ちにさせられているんですけど(白目
まぁ、このままでいいかって思いながら書いていきます('Д')b

事の発端はあみだくじでした・・・

以前書いたエントリーの後半で(この記事になります)、絶アルテマの時にお世話になった学者さんの話をしました。
めっちゃ名前出ちゃってるんでもう書いちゃうんですけど(笑)
せるしーさんは、私が出会った数多くのヒーラーの中で最も私の心を揺さぶるヒールをしてくれる人でした。
簡単に言うとヒーラーとしての素養が非常に高い人で先を読むヒールができる人でした。
私の癖を見てヒールを合わせてくれるんですね。だから私がミスしてもその分のカバーをそっとしてくれるのです。
私は私のミスを当たり前ですが認識してるので、何も言わずにカバーしてくれるその姿をとても頼もしく思えたし
何よりヒーラー同士でないと気づきづらいレベルの互いのヒールの感覚を
その時の戦闘に最適になるよう微調整しながら進めていく感じが非常に心地よく感じました。
そんな小さなララフェルさんの繊細さ、洞察力にどれだけ助けられたかわかりません。

絶アルテマのメンバーさんには全員等しく感謝していますが、
半年近くヒーラーの相方として共に過ごしたせるしーさんに対しては特別な気持ちを抱いていました。

私もこの人のようなヒーラーになりたい。

固定が無事任期満了で解散になった後もその気持ちは持ち続けていたし、
自分にとって指標になる人と出会えたことは本当に良かった。
漆黒で若干闇落ちさせてもらって今も引きずっている白魔道士ですけども究極な所せるしーさんのように
優しいヒールのできる人になりたい。2年間ずっと思ってきたわけです。

結果的に言うと、無理でした。性格的に。

一応戦闘は続け零式も絶もやってきて多少はスキルが上がっていると思いたかったのですが
2年ぶりに一緒にレイドで遊んだ時に「無理だな」と確信しました。
私自身が人に優しくない事を失念していたからです・・・スキルとか関係ない次元だった・・・
気分にムラがあるしちょっとしたことでカンタンにスイッチ入っちゃう煽り耐性マイナスに振り切れてる私には
優しいヒールは無理でしたw あまり表では言わないのですがその時の気分で動きがガラッと変わります。

優しいヒールをする人は私のように気分屋では絶対あり得ません。
一定のスキルで常にきちんとやれる人を本当に羨ましく思う。

自分と他人を比較して落ち込む事は結構あるのですが(ゲーム内限定です。上手い人を見ると特にw)
落ち込んで私のスキルが上がるわけじゃないのは理解しているので
じゃあ自分はどうしようかなって部分にすぐに辿り着けます。そこを考えるのが好きかなー。
憧れている人のような慈愛溢れるヒーラーになる事は性格的に無理だったけど私にしかできない事もある、ハズ。
それを見つけていけたらいいよなって思うようになりました。

どえらい脱線しているのでちょっと話を戻すのですが

6月の頭くらいに零式を一通り終えて(4層攻略消化固定が終わった頃くらい)一息ついて今後の事を考えていたんですけど
5.4の零式はやりたいよなー。その次にくる絶もやりたくなったら行けるように装備整えておかなきゃなー
とか思っていて。でも心の隅にこれを機に数か月休んでもいいんじゃないかなと思う私もいました。
というか、数か月と言わずもっと大きく休止してもいいかもしれない。FF11やりてぇなぁ。
今年はずっと今まで突っ走ってきたもんねって。
大体何かコンテンツをやる時は これが最後になるかもしれない と思いながらやってるフシがあるんですけど
(人生何が起きるかわからないから)じゃあ今やり残したことってあるー?って再度考えてみたんですね。
ここの終わりの方に書いた転機というのは、このことだったんです。

“今、エオルゼア内でやり残した事ってあるかな。やり残した事というか、気になっている事。
いつかこうしてみたいって思った事で自分から動けばワンチャンあるような事・・・”

思い浮かべて出てきたのがお世話になった小さなララフェルさんだったので、
「どうやって今更話しかけりゃいいんだよ」って大問題に直面しつつもなんとかそこをクリアして半固定に潜り込むことに成功し、
(まさか「アルテマの時見れんかったせるしーさんの占星でレイドやってる姿を見たいし私の白とセッションして欲しいから
なんでもいいんでレイド一緒にやってもらえませんか?」とかダイレクトに言えなくって
偽装に偽装を重ねた問答になっていました・・・今考えても恥ずかしい。)
夢だった『互いのメインジョブでレイドをやる』を叶える事ができたわけです。
本当に嬉しかった。占星で動いてる姿を初めて見た時感動すらした。そしてやっぱり想像通り上手かった。
4層は占星でクリアしているけど、私のポンコツ占星とは比べ物にならないくらい洗練されていてとてもドキドキしました。

何度も書いていますが、私の希望はお互いのメインジョブで一緒にレイドをする事だったので
それがかなえられた瞬間満足してしまって他の事は割とどうでもよくなってしまったのでした。

半固定で4層をクリアして週1の消化が始まった時、私自身はすでに8週以上消化しているし箱やアイテムは必要ないし
ただ戦闘自体は好きだったのでそのまま半固定で週1の活動に参加する感じでいました。
完全身内固定なので外様の自分は遠巻きに接するだけの時間を過ごしていたのですが
2か月くらい過ぎたところで次の零式の話が持ち上がりました。

ここでこの半固定がちょっと異質な固定だという事を目の当たりにします。

通常レイドの攻略固定は自分ができる・やりたいジョブでその固定に所属するなりしていると思いますが
やりたいジョブ、希望のジョブで参加はもちろんこの半固定でも認められてはいるのですが
前回あみだくじで決めたとかぬかしやがるんですね。
最初聞き間違いかと思ったんですけど、あみだくじで決めたとかやっぱり言うんだよな・・・
やりたいジョブとかないの?と言うとかえってくる返事は「なんでもいい。」
私のように白が好きで白でやるんだとジョブに固執している人間は誰一人も存在せず(この時点で私としては驚きなんですけど)
一体どうして・・・と思っているうちに(固定内の雰囲気は非常に良い所なんでついついその場のノリで)
あみだくじに自分も参加する事になりました。

ここまで書いたら、賢明な人ならその結果がどうなったか理解できると思いますが
「まぁあみだくじ引いたところでこの私がヒーラー以外を引き当てるとかありえないし」(ほぼ原文)
「タンク当たったら嫌だなぁ」(原文)
と大口叩いた結果がまぁ、うん・・・( ノД`)

確定した瞬間取り乱しまくって暴れたのですが、引いた結果だからと一蹴され
結構前の事ですが未だにあみだくじをネタにされる悲しい生活を送っています/(^o^)\

私なんかがタンクなんてムリムリって強く思う気持ちが9割。でも残りの1割で
もしかしたら、私のエオルゼア人生において何か新たな事が起きるかもしれない。
という感情も沸き起こっています。

果たしてどうしようか。

他にも色々な感情があるのですが、このあとずっと悩み続けるのでした。
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