かわいい①(GUNDAM)

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今月の頭に『光のガンダムバー』さんにお邪魔した際、飾られたモビルスーツたちの中で
唯一速攻理解できたのがこのキュベレイでしたw
(私が初めて組んだガンプラがキュベレイだったのです。)

ちょっとブログの更新に手間取っていたのは理由があって。
初代ガンダム43話全部視聴した後に嬉々として劇場版三部作を見始めたのですが
見終わるまでに思ったより時間かかっちゃったからですw
アニメ版を映画に直しただけだから同じ内容でしょ とか思っていた自分をぶん殴りたいところです。
全然違ったよ?

ただ初代アニメ全話見てから劇場版三部作を見ようと決意した私は素直に褒めたい。グッジョブ私。
もし今からガンダム初見で見ていきたいという人がいたら、私は間違いなくアニメ版見てから映画見ろってオススメします。
良くも悪くもアニメ版と映画版は差異があってそれがとても面白く感じたからです。
ただ短縮してぶつ切りしただけの話ではないってすごいなぁって思う。
アニメ版ではロクな説明もない状況で進んでいる事でも、映画版は懇切丁寧に説明してくれます(笑)
ちょっとよくわからないなーこの関係って首をかしげていた内容も映画で補完されてて納得できたし
実はあまりララァ好きじゃなかったんですけど映画版見てから好きになったw
映画の方がなんか愛嬌ある気がします。2人の男に愛されるだけの人ではあったのだな、と。
ただやっぱりアニメは43話あるので、色々な視点で物語が描かれていくからバックボーンがわかりやすかったんですが
映画版はことごとく端折られてるので(構成的なものや映画版という新たなストーリーって感じなのもあるのかな)
アニメ版の方が丁寧だなと思った場面もあれば、その逆もあった。
どっちがいいとか悪いとかではなく、私が声を大にして言いたいのは

とりあえずアニメ版全部見て、映画版見ながら「このストーリー、この場面端折られたなー」(追加もある)とか
「アニメ版では駆け足的な表現で理解できなかったけど、なるほどこういう事か」というのを全力で楽しめ。
私は楽しんだ。


以上。

※今日からようやくZを見ます~~w
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